冷蔵肉高速切断機 XRP-380





製品概要
'中小規模の食肉加工現場のためのコンパクト設計と、現場に最適化された冷凍肉高速スライサー'
限られた作業スペースでも安定した切断品質と作業効率を確保できるよう、必要な機能を中心に構造を最適化した実用志向の装置です。
冷凍肉の切断工程で求められる均一な切断品質、作業の安全性、衛生管理を考慮して設計されており、反復作業が続く生産環境においても安定した性能を維持できる構成となっています。
精密なフィーディング制御と安定した切断メカニズムにより、作業者の熟練度に左右されることなく、常に均一な加工結果を実現します。
また、機械構造をシンプルに保ちながらも、洗浄やメンテナンスが容易に行えるよう配慮しており、設備運用の負担やダウンタイムの最小化に貢献します。
XRP-380は、**合理的な設備規模と低い総保有コスト(TCO)**を実現し、生産効率を向上させながら過度な設備投資を抑えて工程改善を図りたい現場に最適なソリューションです。
コア技術および特許 (特許 No. 10-2743194)
'汚染源を遮断する「デュアルベッド(Dual-Bed)構造'
'稼働停止を最小化する「クイックチェンジ(Quick-Change)メンテナンス'
対策:安全カバーを開くだけで、側面のスロット(サイド溝)からカッティングボードブロックを引き出し式
(ドロワー方式)で容易に取り外し・交換できるよう設計しました。これにより、機械全体を分解する
ことなく迅速なメンテナンスが可能となります
対策:原料肉搬送部と機械本体を分離し、その間に空間を確保する構造とすることで、原料肉搬送部を水洗い
できるように設計しました
顧客の課題:従来の機械では、原料肉の搬送部と駆動部が一体構造となっているため、搬送部を通じて肉汁や
血液が駆動部や電装ボックス内部へ流入し、悪臭の発生、部品の腐食、さらには電気的トラブルを
引き起こすケースが多く発生していました。
顧客の課題:従来の装置では、まな板(カッティングボード)の交換に多くの時間がかかり、作業難易度も
高いため専門のサービス技術者が必要となるケースが多くありました。また、水洗いが容易でない
構造のため、衛生管理が難しいという問題もありました。
"見えないところまで徹底的に。衛生の基準を書き換える"
製品仕様
項目
規格
機械サイズ
950mm(W) x 2,390mm(L) x 1,660mm(H)
電力容量
6kW(3相4線, 380V, 60Hz)
モーター容量
Cutting motor 3.75kW, Meat feeding motor 1000W, Conveyor 150W
肉サイズ
380mm(W) x 660mm(L) x 180mm(H)
切断速度
250cut/min
刃物サイズ
640(W) x 220(L) x 8(t)
Air 圧力
5bar
切断サイズ
0.1mm ~ 30mm
外部通信
Modbus RTS (RS-485C) 内装 Option
肉作業温度
-6°C ~ -2°C
The Master
1F, 47-12, Geumbok-gil 53beon-gil, Hwaseong-si, Gyeonggi-do, Republic of Korea
個人情報取り扱い方針
イーメール取集拒否方針
TEL: 031-352-6553
FAX: 031-354-6551
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